"A little hard work never hurt anyone."
「少しぐらいきつい仕事をしたって、死にはしないよ」



ワイルドシングス 」 Trailer

"A little hard work never hurt anyone."
「少しぐらいきつい仕事をしたって、死にはしないよ」
ワイルドシングス

ワイルドシングス
Wild Things (米、1998)
ジョン・マクノートン監督
出演:
ケヴィン・ベーコン、
マット・ディロンほか

 

フロリダ州ブルー・ベイ。

マット・ディロン演じる若くてハンサムな高校教師サムは、女子高生達の人気者。
だが、1人の女子生徒から自宅でレイプされたと訴えられたことから、彼は高校を解雇され、恋人にも逃げられる。

窮地に陥った彼は、すぐさま弁護士事務所に駆け込んで弁護を依頼。

シネマ英語コラム

つぶやいてます。

シネマ英語の基礎知識から、為になる話、ウラ話。うーん、なんだか映画館に行きたくなってきました。

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サムに不利に進んでいるかに見えた裁判で、
突然追求に耐えられなくなった女子高生が証言を覆す。

レイプはでっち上げ立ったのだ。
無罪、しかも示談で彼に大金が転がり込んで、一件落着かと思ったとき、結末に疑問を持った1人の刑事が調査に乗り出した。

このセリフは、キュートでセクシーな2人の女子学生に車を洗わせているサムに、ガールフレンドが異議を唱えたとき、サムがすかさず口にしたもの。

きつい仕事から逃れたがる人に、「そんなに逃げてはダメ」との意味で、忠告なり励ましの表現として使ってみてはいかがでしょう。

hurt 「 - にけがをさせる、傷つける」

anyone 「誰か、誰も」

 

 

「誰か」は、肯定文では someone、somebodyを、疑問文や否定文では anyone、anybodyを使うのだとよく言われるところです。

 

Was there anybody with you in the room?
(誰か部屋にいた?=あなた1人だった?)

ところが、anybodyは肯定文で使うことがあります。

 

Anybody can do such a thing.
(そんなこと、誰だってできるさ)

 

somebodyといえば、米メジャーリーグでイチロー選手が活躍すると、実況中継のアナウンサーがよくこう叫んでいました。

He is really somebody!

この場合は「彼はまさしく誰かだ」ではなく、「大したやつだ」という意味です。

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