"Tonight the world is wild and bright."
「今宵、世界は素晴らしく、光り輝いている」



「ウエスト・サイド物語」 Trailer

"Tonight the world is wild and bright."
「今宵、世界は素晴らしく、光り輝いている」
ウエスト・サイド物語

ウエスト・サイド物語 
West Side Story (米、1961)
ロバート・ワイズ監督
出演:
ナタリー・ウッド、
リチャード・ベイマーほか

 

場所はニューヨークの一角にあるスラム街ウエスト・サイド。

この地で生まれた白人系移民の子供達ジェット団と、プエルトリコ生まれのシャーク団が小さなシマを奪い合って対立している。

かれらにとってこうした問題の解決方法はただ一つ。果たし合いだ。

シネマ英語コラム

つぶやいてます。

シネマ英語の基礎知識から、為になる話、ウラ話。うーん、なんだか映画館に行きたくなってきました。

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中立地帯の体育館で双方がダンスの競技を
競うことになり、持て余すエネルギーを発散させながら、その場で激しく体をゆすっていた時、会場に姿を現したトニーとマリアの視線が合った…。

このセリフは、二人が出会ったその夜に。自分たちの煮えたぎる想いをリズムに乗せて一緒に歌い上げていたときのもの。恋をしているときは、きっとすべてが輝いて見えるのでしょう。

ぜひ1度は使ってみたい表現ですね。

・tonight 「今夜」

 Tonight's the night. 「今夜はいいことが起きそうだぞ」

・wild 「すごい、激しい、素晴らしい、荒々しい」

・and 「〜と、〜および〜」

・bright 「明るい、輝く、あざやかな」

 

andなんて、カンタンすぎて、考えるにもならない。と、見過ごされがちですが、これはこれでなかなか奥の深い言葉ではあります。そこで問題。次をどう訳します?

(1) Wait and see.
(2) I ate a slice of bread and butter.
(3) She was really between a rock and a hard place.

はいっ、カンタンですよね。答えは

(1)待てばわかる。
(2)私は1枚のバター付きのパンを食べた。
(3)彼女はまさに辛い立場に立たされていた。

andといっても、「〜と〜」とは訳さないほうがいい場合がたくさんあるわけです。

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