"Everything's gonna be wonderful."
「すべて上手くいくわよ」



ウエディング・シンガー」 Trailer

"Everything's gonna be wonderful."
「すべて上手くいくわよ」
ウエディング・シンガー

ウエディング・シンガー
The Wedding Singer (米、1988)
フランク・コラチ監督
出演:
ドリュー・バリモア、
アダム・サンドラーほか

 

ミュージシャン志望の青年ロビーは、結婚パーティーを歌とトークで演出するウエディング・シンガーとして生計を立てている。

彼は自分の結婚式当日に花嫁に逃げられ、失意のどん底にいた。

そんな姿を見かねた同僚のウェイトレス、ジュリア(ドリュー・バリモア)は彼を慰め、やがてこのことがきっかけで、二人は強く惹かれ合うようになる。

シネマ英語コラム

つぶやいてます。

シネマ英語の基礎知識から、為になる話、ウラ話。うーん、なんだか映画館に行きたくなってきました。

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しかし、彼女にはすでにグレンという鼻持ちならない
金持ちの婚約者がいた。

このセリフは、結婚を数日後に控えたジュリアがグレンとは結婚したくないと涙ながらに訴えると、母が「彼と結婚すれば生活は安定するわ」というニュアンスで言ったもの。

相手の人が不安定な気持ちになったり、心配しているときに「大丈夫、上手くいくさ」との意味で使ってみましょう。

なお、wonderfulに代わって、all rightとか、fineを使ってももちろんOK。

everything 「何もかもことごとく、すべて」

 everything's = everything is

gonna = going to

 be gonna do = be going to do 「 - することになっている、- するだろう」

wonderful 「素晴らしい、素敵な」

 

gonnaといえば、ザ・ビートルズにこんな楽曲があります。

"You're going to lose that girl" (邦題「恋のアドバイス」)

歌詞にも出てくるこのタイトルをジョン・レノンは、

"You're gonna lose that girl."と歌ってしまいました。

この gonnaのことを「発音つづり」と言いますが、タイトルの表記には採用されなかったようです。しかし最近では歌のタイトルはプリンスの

"I would die 4 U " ( I would die for you)のように何でもありですから、今だったらこの表記もgonna となっていたかもしれません。

ちなみに、この曲の邦題ですがすごい意訳です。

原題は「きみはあのコを失うことになるだろう」の意。
歌詞は、君がもっと彼女を誘って優しくしないと、僕が彼女を取っちゃうぞ、というような内容で、おそらくそこから「恋のアドバイス」とつけられたのでしょうが、なかなか大胆な訳です。

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