"A man forgets."
「人は忘れるものさ」



リオ・ブラボー」 Trailer

"A man forgets."
「人は忘れるものさ」
リオ・ブラボー

リオ・ブラボー
Rio Bravo (米、1959)
ハワード・ホークス監督
出演:
ジョン・ウェイン、
ディーン・マーティンほか

 

テキサスの町、リオ・ブラボーの保安官チャンス(ジョン・ウェイン)は、丸腰の男を殺した犯人ジョー・バンデットを逮捕したため、窮地に追い込まれた。

町の実力者であるジョーの兄が、部下の荒くれどもに町を封鎖させ、人の出入を塞いでしまったのだ。

しかも、彼に雇われた殺し屋達が町に潜入し、チャンスの一挙一動に目を配り、彼を倒そうと待ち構えている。

シネマ英語コラム

つぶやいてます。

シネマ英語の基礎知識から、為になる話、ウラ話。うーん、なんだか映画館に行きたくなってきました。

公式アカウント
@cinemaeigo では、シネマ英語の決めゼリフをどんどんつぶやいています。フォローミー!

チャンスの味方といえば、身体の不自由な老人と、
新しく助手になった飲んだくれのデュードだけ、、、。

このセリフは、酒で苦しんできたデュードが、それまでの人生を振り返りながらチャンスに言ったもので、

Sometimes it isn't easy. Something happens, he just forgets. 
(ときには簡単ではないが、何かのきっかけでサッと忘れるもんだ) が続く。

皆さんも、この言葉に従って、イヤな経験や苦しいことはすっかり忘れ、一度頭を空っぽにしてみましょう。

man 「人、人間」

 Man is mortal. 「人は必ず死ぬ」

 man and wife 「夫婦」

forget 「忘れる、思い出せない」

 Forget it! 「気にしないで、やめてよ、そんなことどうだっていいよ」

 

 

forget という語の基本的な意味は「(覚えたことを無意識のうちに)忘れる」です。

ただし、なかには意識的な用例もあります。

I shall never forget your kindness.
(あなたの親切を決して忘れません)

のように、未来を表す否定文では「 - を忘れない」という意図的な努力の意味が含まれています。

また日常会話では、こんな軽い非難の気持ちをこめたフレーズが良く使われるので、忘れずに覚えておきたいところです。

Aren't you forgetting your promise?
(きみは約束を忘れていないかね?)

TOPへ
心癒されるセリフ集 / 元気が出る言葉たち
愛は限りなく、そして… / 人生とは?生きるとは?

コラム / 収録作品一覧 / このサイトについて