"Everything will be fine."
「全てうまくいくさ。」



「パニック・ルーム」 Trailer

"Everything will be fine."
「全てうまくいくさ。」  

パニック・ルーム

パニック・ルーム 
Panic Room (米、2002)
デビッド・フィンチャー監督
出演:
ジョディ・フォスター、
フォレスト・ウィテカーほか

 

夫と離婚したばかりのメグ(ジョディ・フォスター)は、11歳の娘サラと、かつて大富豪が住んでいたニューヨークの大きな屋敷に入居した。

だが、その夜、遺族の1人ジュニアが二人の男をともなって、建物のどこかに隠されている遺産を盗みに侵入してきた。メグとサラは急いで鋼鉄で作られた緊急用のパニック・ルームに逃げ込むが、彼らはそこに入り込むために壁や天井を壊し始める。

シネマ英語コラム

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シネマ英語の基礎知識から、為になる話、ウラ話。うーん、なんだか映画館に行きたくなってきました。

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このセリフは、パニック・ルームに隠れている母が、
おびえている娘に「じっとしていれば、なにも心配はないわよ」の意味で使ったもの。

心配を吐露したり、不安でおびえているひとを「心配するなって。全てうまくいくさ」といった具合に、励ましたり、安心させる表現として最も便利で、お手軽なものの1つといえるでしょう。

・everything 「すべて」

 She is everything to me. 「私にとっては彼女がすべて」

 

fineとひと口に言っても、意味は色々です。

It will be fine tomorrow. (明日は晴れるでしょう)

He is really a fine young man. (彼はとってもハンサムな若者よ)

There was a fine mess. (ひどい混乱が起こっていた)

 

ビートルズ The Beatlesに "I feel fine"(私は気分がいい)というヒット曲もありましたが、アメリカではよく、こうかかれた道路標識を目にします。

Violators will be fined. 「Violator(違反者)は、fineされるであろう」というのですが、実はfineには動詞として「〜に罰金を科する」という意味があって、これは「違反したら罰金とるぞ」ということなのです。

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