"The bad times fade away and good ones adhere themselves to your memory."
「イヤな思い出は次第に薄れ、いい思い出はいつまでも記憶に残るもの」



ミセス・ダウト 」 Trailer

"The bad times fade away and good ones adhere themselves to your memory."
「イヤな思い出は次第に薄れ、いい思い出はいつまでも記憶に残るもの」
ミセス・ダウト

ミセス・ダウト
Mrs. Doubtfire (米、1993年)
クリス・コロンバス監督
出演:
ロビン・ウィリアムズ、
サリー・フィールドほか

 

アニメの声優ダニエルは、色んな声を自由に操る豊かな才能に恵まれてはいるものの、融通の利かない頑固一徹のコチコチ男。

そんなことから、ディレクターと衝突し、失業中。
挙句の果てに妻のミランダにも愛想をつかされ、離婚届を突きつけられる。

シネマ英語コラム

つぶやいてます。

シネマ英語の基礎知識から、為になる話、ウラ話。うーん、なんだか映画館に行きたくなってきました。

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子供と1日たりとも離れて暮らせない子煩悩のダニエルは
ミランダが家政婦を募集していることを知り、友人にメークアップをしてもらい、お得意の声を使って初老の英国婦人に変身し、見事そのポジションを手に入れる。

このセリフは離婚した夫について愚痴をこぼすミランダに対して、英国婦人に変装したダニエルが言ったもの。苦い体験や惨めな経験をした人を慰める言葉として使ってみましょう。

 

fade 「(色が)あせる、消えていく」

adhere 「付着させる、接着させる」

memory 「思い出すこと、記憶」

 

I had a hard time.
(ひどい目にあったよ)

Those were the times!
(思えば、いい時代だった!)

と、timeはしばしば「ある時期、経験」の意味で使われます。もちろん timeには「時間、時刻」の意味もあります。例えば、次の2つはいずれも「いま何時ですか?」の意味。

What time is it now? = What is the time?

以前、あるイギリス人男性に後者の形で時刻を尋ねたら、わざと勘違いして、こんな風にしゃれたジョークで返されたことがありました。

What's the time? That's a good question. It's philosophy.
(時とは何かって?いい質問だね、これは哲学だ)

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