"You get one little bump in the road and give up?"
「ちょっとした障害があったからって、あきらめるのか。」



「メリーに首ったけ」 Trailer

"You get one little bump in the road and give up?"
「ちょっとした障害があったからって、あきらめるのか。」  

メリーに首ったけ

メリーに首ったけ
There's Something About Mary (米、1998)
ピーター・ファレリー、ボビー・ファレリー監督
出演:
キャメロン・ディアス、
マット・ディロンほか

 

お人よしで気弱なテッドは、転向してきたばかりのメリー(キャメロン・ディアス)にひと目ぼれ。寝てもさめても頭の中は彼女のことばかりだ。

そして高校卒業後、すでに13年の歳月がたったけれども、あの素敵な笑顔が今でも忘れられない。
テッドの切ない想いを聞いた友人のドンは、彼に保険調査員を紹介する。

だが、テッドの依頼を受けて調査を始めたこの男も、メリーの可憐な姿を目にした瞬間まいってしまい、テッドにウソの報告をする。

シネマ英語コラム

つぶやいてます。

シネマ英語の基礎知識から、為になる話、ウラ話。うーん、なんだか映画館に行きたくなってきました。

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それでも諦めきれないテッドは
自分でメリーに会いに出かける…。

このセリフは、メリーに関するテッドの優柔不断な態度に業を煮やしたドンが、彼にハッパをかけるつもりで使ったもの。ほんの些細な困難や障害に出くわしただけで、言い訳をして逃げ出したり、あきらめたりする人へのアドバイスとしてすぐにでも使えそうですね。

 

・get 「(危害や打撃などを)受ける、こうむる」

・bump 「衝突、追突、ゴツン、ドタン、でっぱり」

 

ザ・ローリング・ストーンズ The Rolling Stonesに"Gimmie Shelter"(ギミー・シェルター)という楽曲がありましたが、この gimmieは「発音つづり」と呼ばれるものです。
give meを発音すると二つの単語がつながって、gimmieというふうに聞こえる、それをこう表記するわけです。アメリカでは、よくこんな形で耳にします。

Gimmie a break!

話している相手がこう言ったら、口を閉じたほうが無難です。これは「もう聞きたくない、いいかげんにして」という意味なのです。

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