"When things are at their darkest, it's a brave man who can kick back and party."
「お先真っ暗なときに、くつろいで楽しめるやつこそ男ってもんだ」



インナースペース」 Trailer

"When things are at their darkest, it's a brave man who can kick back and party."
「お先真っ暗なときに、くつろいで楽しめるやつこそ男ってもんだ」
インナースペース

インナースペース
Inner Space (米、1987)
ジョー・ダンテ監督
出演:
デニス・クエイド、
マーティン・ショートほか

 

ある研究所で、人間を乗せた探査艇をミクロのサイズに縮小しようと世紀の大実験が行われようとしていた。

パイロットに選ばれたタックが極小化され、実験用のウサギの体内に注入されようようとした、まさにそのとき、新発明の鍵であるマイクロチップを狙うスパイ団が乱入してきた。

シネマ英語コラム

つぶやいてます。

シネマ英語の基礎知識から、為になる話、ウラ話。うーん、なんだか映画館に行きたくなってきました。

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小さくなったタックの入った注射器を持って逃げ出した
所長が、スパイの1人に追われたために通りすがりのスーパーの店員ジャックの尻に注射器を差し込んだから大変なことに。

このセリフは、鼓膜の内側から声が聞こえたり、体のあちこちに痛みを感じることからノイローゼ寸前に陥ったジャックに、彼の体内にいるタックが安心させる為に言ったもの。

逆境に立たされた人物を励ますにはもってこい表現ではないでしょうか。

 

 

when 「 - するとき、そのとき」

thing 「もの、ものごと」

darkest dark(暗い)の最上級。「もっとも暗い」

brave 「勇敢な、すぐれた、立派な」

kick 「蹴る、はねつける」

 kick back 「くつろぐ、リラックスする」

party 「はめを外して遊ぶ、酒を飲んで楽しくやる」

 

 

When I was a child, I thought myself as a genius.
(子供の頃は、自分のことを天才だと思っていた)

When I returned, he was not there.
(私が帰って来た時、彼はそこにいなかった)

 

このようなものが接続詞としてのwhenの典型的な使い方と言えます。
しかし、whenはしばしば if(もしも - だったら)に近い意味でも使われるので注意が必要です。

 

When I come back, I shall tell you.
(帰ったら、教えるよ)

I will call you when I've read it.
(読み終えたら、電話するよ)

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