"A handicap is what you make of it."
「不利な条件も当人の心がけ次第でどうにでもなる」



007 ドクター・ノオ」 Trailer

"A handicap is what you make of it."
「不利な条件も当人の心がけ次第でどうにでもなる」
007 ドクター・ノオ

007 ドクター・ノオ
Dr.No (米、1962)
テレンス・ヤング監督
出演:
ショーン・コネリー、
ジョゼフ・ワイズマンほか

 

英国秘密情報部のジャマイカ支局長と秘書が何者かに射殺された。
彼の任務はケープカナベラル基地から発射されるロケットの弾道を攪乱する怪電波発信地をひそかに突き止めることだった。

事件を重視したロンドン本部は直ちに腕利き秘密情報部員007を呼び出した。

シネマ英語コラム

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指令を受けた007ことポンドは、すぐさま現地へと向かい、
その足取りを追った。

調査を進めるうちに、支局長はクラブ・ギイと呼ばれる小島に興味を持ち、探索していたことが判明。

闇に乗じて島に上陸を敢行したポンドは不覚にも捕虜となり、島の所有者であるノオ博士の研究所に連れて行かれる。

このセリフはノオ博士がポンドを最後の晩餐に招いたときに使ったもので、「不利な条件というものは当人の心がけ、あるいは努力次第で有利にもなる」との意味を表しています。

handicap 「不利な条件、悪条件、困難」

what 「(- する)もの、こと」

make 「作る」

 I made it! 「やったぞ、うまくいったぞ」

 

 

Do what is right.
(正しいことをしなさい)

I'm not what I was yesterday.
(自分は、昨日自分がそうであったところのものではない=今日から自分は生まれ変わるのだ)

Whatは、関係詞として「 - するところのもの」という意味がありますが、一方で疑問視として「何」の意味もあって、なかなか複雑。

 

さて、そこで問題です。
休日に街を散歩していたら、友人とバッタリ。友人は "What's up? "こう言って、微笑みかけてきました。さて、どういう意味?

はいっ、答え。この場合は「元気?」くらいの意味でしょうか。

What's up?というフレーズは、「どうかしたの?」とか「なにかあったの?」といったニュアンスで使われることもありますが、こんな"How are you?"の感じで使われることも多いようです。

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