"You have to protect yourself."
「自分を守らなきゃだめよ。」



「クリスティーナの好きなコト」 Trailer

"You have to protect yourself."
「自分を守らなきゃだめよ。」  

クリスティーナの好きなコト

クリスティーナの好きなコト
The Sweetest Thing (米 2002)
ロジャー・カンブル監督
出演:
キャメロン・ディアス、 
クリスティーナ・アップルゲート ほか

 

キャメロン・ディアス扮するクリスティーナは踊りが大好き。今日も2人の友人とクラブに出かけて踊っていたら、ピーターという名前のハンサムな青年に会った。

これまで男性と親密な関係になることを極力避けてきた彼女だったが、彼の場合は事情が違った。彼女がひそかに思い描いていた理想の男性なのだ。

別れ際に彼は数日後に結婚式があるので、よかったら来ないかと彼女に声をかけ、人ごみの中へ消えていく。

シネマ英語コラム

つぶやいてます。

シネマ英語の基礎知識から、為になる話、ウラ話。うーん、なんだか映画館に行きたくなってきました。

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親友のコートニーを誘って彼の住む町へ車で出かけ、
教会へ飛び込むと、それは彼の結婚式だった…。

これはボーイフレンドに捨てられて嘆いている子にコートニーがかけたセリフで、クリスティーナの

You can't throw yourself out there all exposed and vulnerable every time.
(いつも無防備なままの自分を投げ出したりしてはだめ)

という言葉が続く。

恋愛などで、自分の全てをさらけ出して傷ついた人へのグッドなアドバイスではないですか。

 

・have
 
have to 〜 の形で 「〜しなければならない」

・protect
 「保護する、防ぐ」

 May God protect you! 「あなたに神のご加護がありますように。」

 

She Protected her face from the sun with her hands.
(彼女は顔に手をかざして日差しを防いだ。)

protect(守る)という語は「人や物を危害や危険などから保護する」という意味で、置き換えられる類似語にguard(守る)があります。ただし、微妙にニュアンスが異なり、いつも置き換え可能とは限りません。

The suspect was guarded night and day.
(その容疑者は昼夜兼行で警護されていた。=昼も夜も見張られていた。)

guardは「守る」を意味する一方、見張る意味もあって、こちらの場合には protectと置き換えるとニュアンスが変わってくるわけです。なお、protectのほうは、この「守る」意味から「(法などによって)保障する」の意味でも使われます。

That law protects our right to vote.
(あの法律は投票権を保障している。)

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