"You shouldn't feel so sad."
「そんなにメゲることないよ。」



「バースディ・ガール」 Trailer

"You shouldn't feel so sad."
「そんなにメゲることないよ。」  

バースデイ・ガール

バースデイ・ガール
Birthday Girl (米、2002)
ジェズ・バターワース監督
出演:
ニコール・キッドマン、 
ベン・チャップリンほか

 

ロンドン郊外の静かな田舎町に、有能だが、無口で目立たない若い銀行マンが住んでいた。彼の名はジョン。

ある日、自分を変えようと決意した彼は、インターネットでロシアから花嫁をもらうことにした。数日後、ヒースロー空港に到着した花嫁のナディア(ニコール・キッドマン)は、信じられないくらい美しい女性だった。

ところが、彼女はまったく英語を話せず、何を聞いても「イエス」としか答えない。

シネマ英語コラム

つぶやいてます。

シネマ英語の基礎知識から、為になる話、ウラ話。うーん、なんだか映画館に行きたくなってきました。

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しかも、彼女の誕生日に友人と称する男が
ジョンの家に押しかけてきた!

このセリフは彼らの陰謀にひっかかり、思わぬ事件に巻き込まれて自己嫌悪に陥っているジョンに、連中の1人が使ったもの。

自分のちょっとした行為や、発言を後悔したり、気に病んでいる人に励ましの言葉として使ってみてはいかがでしょう。

 

・shouldn"t = should not

・should shallの過去形「?すべきである、?するのが当然だ」

・feel 「感じる、?に見舞われる」

・so 「そのように、そんなに」

・bad 「不快な、おもしろくない、悪い」

 

This is a bad dictionary. (この辞書はよくないね)

She came at a bad time. (彼女は都合の悪いときにやって来た)

というように、badは「悪」とか「悪い」といった否定的な意味あいで使われるのが基本的なパターンです。が、アメリカの黒人英語では、全く逆に積極的な意味になったりすることがあります。
たとえば、マイケル・ジャクソン Michael Jackson のヒット曲「Bad」の歌詞に出てくるbad。

"Who's bad…" (誰がバッドか教えてやろうか)

badがここでは「ワル」と、「いかしている、強い」の2重の意味になっています。

英語も俗語の域に入ると難しく、ほぼ正反対の感のある hot (熱い)と cool (涼しい)が、ともに「いかしている」の意味だったりして、なかなか複雑です。

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