"Love means never having to say you're sorry."
「愛とは決して後悔しないこと」



「ある愛の詩」 Trailer

"Love means never having to say you're sorry."
「愛とは決して後悔しないこと」
ある愛の詩

ある愛の詩 
Love Story (米、1970)
アーサー・ヒラー監督
出演:
ライアン・オニール、
アリ・マッグローほか

 

ハーバード大学の学生オリバーがラドクリフの女子大生ジェニーに最初に会ったのは、大学の図書館だった。

やがて一緒にお茶を飲んだり、ホッケーの試合を観に行くようになり、ふと気づいたときには、互いに激しい恋の虜になっていた。

だが、彼は大富豪の1人息子。かたや彼女はイタリア系移民の菓子屋の娘。結婚するには身分があまりにも違いすぎる。

シネマ英語コラム

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案の定、彼の両親は二人の結婚には反対だった。

そこで、彼は家を飛び出し、二人だけのささやかな結婚式を挙げ、幸せな日々を送り始めた矢先…。

このセリフは、I'm sorry.(ごめんなさい)と謝る不治の病に冒されたジェニーに、オリバーが言ったもの。
この言葉の通り、たとえ別れたとしても、人を愛することにより苦しみや悲しみ、そしてそれ以上に優しさや喜びを学んだはず。
だから「愛して損した」なんて後悔してはいけませんね。

・mean 「意味する、〜の意味である」

・never 「決して〜しない」

 Never mind! 「心配するな」

・have to 〜 「〜しなければならない」

・sorry 「後悔する、残念で、惜しい」

 

一説によると、アメリカ人など、Excuse me.(どうも失礼)とは言うけれど、Im sorry.(どうもすみません)とは、なかなか言わないそうで、それは、sorryと言うと自分の過失を認めたことになるから、責任を問われぬよう注意しているのだ、とどこかで聞いたことがあります。

でも、日常生活では彼らもよく sorryと言います。無神経な人の多い日本人より、むしろアメリカ人の方がすぐ謝る気がします。また、sorryは謝罪用だけの言葉ではありません。

 

I'm sorry for her death. 
(彼女、死んだとはかわいそうだ)

I'm sorryto hear that. 
(それはお気の毒ですね)

よくこんな使われ方もされています。「風邪をひいた」と言ったときには、「アイム・ソーリー」と返ってきます。

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