"Jealousy is poison. It can make you a monster."
「嫉妬は毒、人を怪物にしてしまう」



愛と喝采の日々 」 Trailer

"Jealousy is poison. It can make you a monster."
「嫉妬は毒、人を怪物にしてしまう」
愛と喝采の日々

愛と喝采の日々
The Turning Point (米、1977)
ハーバート・ロス監督
出演:
シャーリー・マクレイン、
アン・バンクロフトほか

 

ディーディーと夫のウェインはかつてアメリカン・バレエ団のダンサーだったが、今ではオクラホマでバレエ教室を開いている。

そのオクラホマへ、アメリカン・バレエ団が公演にやってきた。彼らが退団してから十数年後のことである。

そのバレエ団にはかつての親友でライバルでもあったエマがいることから、ディーディーはいそいそと出かけていった。
やがて娘のエミリアもバレエ団に入ることに。

シネマ英語コラム

つぶやいてます。

シネマ英語の基礎知識から、為になる話、ウラ話。うーん、なんだか映画館に行きたくなってきました。

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ところがエミリアは恋をしたナンバーワン・ダンサーに
振られてヤケ酒を飲み、ふらふらになって舞台を踏んだ…。

このセリフはディーディーがエマに言ったもので、それに対するエマの言葉は

Oh, It does make one unfair. 
(そう、嫉妬で人は公明正大になれなくなるわ)だった。

嫉妬する自分に気づいたら、この言葉を思い出して見ましょう。

 

・jealousy 「嫉妬」。 Jealousの名詞形は jealousnessでもよい。

・poison 「毒、毒物、しびれ薬」

・can 「 - 出来る」

・make 「 - を - にする」

 It will make him my boyfriend. 「彼を私の彼氏にしよう」

・monster 「怪物、化け物」

 

 

Jealousy(嫉妬)は、人間が持つ感情の中でもっとも醜いもののひとつ。

Love is never without jealousy.
(恋に嫉妬はつきものだ)

ということわざがあるように、この感情は、恋愛とは切っても切り離せない関係にあります。イギリスの劇作家ウイリアム・シェークスピア William Shakespeareは、人を愚劣な鬼におとしめてしまうこの嫉妬を "Othello"(「オセロ」)で、

The green-eyed monster 
(緑色の目をした怪物)と呼んでいます。実際、嫉妬心は厄介なものです。

Frenzy, heresy, and jealousy seldom cured. 
(乱心、異端、嫉妬は難治の病)

ということわざが教えてくれるように、この怪物にとりつかれたら最後、じわじわと人間性が破壊されていってしまいます。

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